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季節はめぐる(製品番号61)
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表紙


A5版/20P/曲集
無伴奏 4重唱(SATB)曲集「季節はめぐる」
編曲 YAMAMOTO Kenji(1970/1/1-)

1. 茶摘
 文部省唱歌
 MIDI
2. 紅葉
 作詞 高野辰之/作曲 岡野貞一
 MIDI, 演奏例
3. 冬の夜
 文部省唱歌
 MIDI
4. 早春賦
 作詞 吉丸一昌/作曲 中田 章
 MIDI, 演奏例


全曲(MIDI, 演奏例)



[歌詞]
夏も近づく八十八夜、
野にも山にも若葉が茂る。
「あれに見えるは茶摘じゃないか。
あかねだすきに菅の笠。」

日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌う。
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ。
摘まにゃ日本の茶にならぬ。」



[歌詞]
秋の夕日に照る山紅葉、
濃いも薄いも数ある中に、
松をいろどる楓や蔦は、
山のふもとの裾模様。

渓の流れに散り浮く紅葉、
波にゆられて離れて寄って、
赤や黄色の色さまざまに、
水の上にも織る錦。


[歌詞(Lyrics)]
燈火ちかく衣縫う母は
春の遊びの楽しさ語る。
居並ぶ子どもは指を折りつつ
日数かぞえて喜び勇む。
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪。

囲炉裏のはたに繩なう父は
過ぎしいくさの手柄を語る。
居並ぶ子どもはねむさ忘れて
耳を傾けこぶしを握る。
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪。



[歌詞]
春は名のみの風の寒さや。
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず。

氷解け去り葦は角ぐむ。
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空。

春と聞かねば知らでありしを。
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か。


価格:250円
在庫あり  注文数:   
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